PASSIONISTA Vol.4 ―留依まきせさんオリジナル楽曲―

前置き

元宝塚宙組の留依まきせさんのライブイベント。
第 4 回目は代々木の AFTEROOM を会場として開催された。
前回の PASSIONISTA vol. 3 (リンク) に続いてのライブ鑑賞。

感想のまとめ

ツイキャスで 2026/11/14 まで購入可能なので、アーカイブの視聴がおすすめ。
バラードからアップテンポな楽曲、洋楽まで、どの曲も素晴らしいライブだった。
今回一番の見せ場は、初披露されたオリジナル楽曲。
「Tenderness」はバラード系の曲で、今までのイメージと異なる雰囲気が新鮮だった。
「キミの正体」は疾走感のある曲で、パンチのある歌声がとても格好良かった。
個人的には、「キミの正体」の爽やかで疾走感のある曲調と、がむしゃらな思いが伝わる歌詞が好みだった。

以下ネタバレ注意

感想

  • 間近で楽しめるライブ
    コンパクトな会場で、留依まきせさんがすぐ目の前で歌ってくれるライブだった。
    距離が近いこともあり、歌声の迫力を存分に楽しめて幸せだった。
    前回同様、座ってライブを楽しめる点も嬉しかった。

  • 今回もライブ配信あり
    今回もツイキャスにてライブ配信されており、アーカイブは 2026/11/14 まで購入して視聴可能。
    ツイキャス版はこれから視聴予定だが、当日行けなかった場合や、後日振り返ることができるので、とても嬉しいポイントだった。

  • 秋に合わせて落ち着いたライブ
    秋を意識した選曲とのことで、少ししっとりとした落ち着いた楽曲が多い印象だった。
    綺麗に響く歌声なので、落ち着いた楽曲も相性が良く、とても心地よかった。
    落ち着いた楽曲一辺倒ではなく、オリジナル楽曲や盛り上がる曲、洋楽までレパートリーが豊富で、どの曲も素晴らしかった。

  • 初披露のオリジナル楽曲
    今回のライブで「Tenderness」 と「キミの正体」という楽曲が披露された。
    留依まきせさん自らが作詞作曲し、太田美香さんが共同制作、落合勇仁さんがアレンジャーを担当しているとのこと。
    「Tenderness」はバラード系の曲で、今までのイメージとは異なる雰囲気が新鮮だった。
    「キミの正体」は疾走感のある曲で、パンチのある歌声がとても格好良かった。
    個人的には、「キミの正体」の爽やかで疾走感のある曲調と、がむしゃらな思いが伝わる歌詞が好みだった。
    配信版はライブ版とアレンジが少し異なっているため、聴き比べを楽しめるのも嬉しいポイントである。
    曲作りに関するエピソードを聞けたのも、貴重な機会だった。自分には縁のない世界なので、新鮮で面白い話だった。

  • ピアノが格好良い
    前回同様、ピアノは太田美香さんが担当されていた。確か毎回ご一緒されているとのこと。演奏の様子を見やすい席だったこともあり、演奏中の姿が格好良くて素敵だった。